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眠りのニュース、寝汗多い人は悪い睡眠? [快眠のすすめ]

快眠アトリエ【眠りのニュース】
悪い「眠りの質」のサイン
☆寝汗でパジャマが
ビッショリ。

長野県飯田市、快眠アトリエー小池ふとん店です

人は睡眠中に
汗をかくことで、
体温調節をしています。
体温を下げることで
睡眠の質が良くなるので
ある程度必要です。

【眠りのニュース】

体温調節は
自律神経の役割ですが、
寝汗を大量にかく
と言う事は、
常に
『自立神経が働いている』
と言うことです。
睡眠中に休むはずの
『自律神経を酷使』
しますと、
疲れが取れるどころか
溜まる一方です。

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このニュースにはわたくしびっくりです
寝汗がとても多いからです

とくにこの時期、蒸し暑い状態では寝汗が多いようで
パジャマがぐっしょりです。
そして体が冷えて夜中目が覚めます。
パジャマを着替えて寝なおす毎日です。

仕切りのないワンルームにはエアコンが取り付けできないので
自然の風や天然素材で温度や湿度の調節をしてきたのですが
近年の猛暑では対処できなくなりました。

麻の敷パットを用いて急場をしのいでいますが
自律神経が休んでいない状態とは驚きです

エアコンを上手に利用した睡眠が注目されるようになりました
寝室温度26度くらい湿度50%くらいが睡眠に最適な環境です
寝る前にエアコンを入れて冷房と除湿を用い、寝室環境を整えてください

さらには寝初め3時間の熟睡が体調や脳を癒し活性化する大切な時間です
エアコンは寝てからもタイマーセットなどで3時間は使うように心がけましょう

熟睡は熱中症予防にもなります
今年も暑い夏になりました
なんとか知恵を出し合って乗り切りましょう


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